お財布にも体にも負担が少ないプチ整形で二重になる

昔は二重整形というと特別な人たちだけがやるもの、という印象でした・でも今はプチ整形(埋没法)が登場したおかげで、どんな人でも気軽に二重整形を受けられるようになりました。お財布にもやさしくて、体にもやさしいのがプチ整形です。

今やほとんどの美容クリニックでプチ整形を提供していますが、気軽に受けられる一方で、クリニック選びには注意が必要。口コミを見れば分かりますが、失敗例が絶えません。

ここでは、まずプチ整形(埋没法)の概要を解説し、あわせてプチ整形でよくある失敗例をご紹介します。失敗しないためにはクリニック選びがとても大事。おすすめのクリニックも3院紹介しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

お財布に優しい二重整形!プチ整形の価格は?

プチ整形とは、メスを使わない簡単な美容整形の総称。二重整形の埋没法や小顔整形のボトックス注射などを指していますが、一般的には埋没法のことを指しています。

埋没法とは、糸で上まぶたを縫い付けて二重を作る手法。切開が必要ないのでダウンタイムは1週間程度と短く、腫れも切開に比べて小さいことが特徴。しかも、料金も「プチ」なので、お財布への負担も小さく抑えられます。埋没法には、まぶたの何カ所(何点)を縫い付けるかによって、「1点止め」、「2点止め」などいくつかの種類があります。縫い付ける箇所が増えれば増えるほど二重は強固になって長持ちしますが、その分、料金は高くなっていきます。

クリニックによっては、埋没法が崩れたときの修正保証を付けている場合もありますので、施術を受ける前にチェックしておきましょう。

プチ整形で失敗するケースとは

比較的、施術が簡単と言われるプチ整形ですが、中には失敗に終わったケースもあります。よく見られる失敗事例は以下の通り。

  • 二重の幅がイメージと違った
  • 左右のバランスが不均衡になった
  • 二重がすぐに崩れた
  • 自分に全然似合わない二重になった
  • 保証付きなのに医師が失敗を認めず、修正してもらえなかった
  • 医師は失敗を認めたが、それは私の肌のせいだと押し切られた
  • カウンセリングが不十分だったのでイメージの仕上がりにならなかった
  • 診察した医師と執刀した医師が違ったため、診察で伝えた仕上がりにならなかった

埋没法で失敗する原因は、ひとえに医師の技術力です。患者本人の目周りの特性も原因になりますが、それは診察の段階で医師が指摘するべきこと。それに気づかないまま執刀に入った医師は技術力が不足しているか、またはお金儲けだけを考えていると言わざるを得ません。

失敗しないために大事なことは、病院選びです。病院選びを間違えなければ、プチ整形で失敗することはほとんどありません。

プチ整形(埋没法)が得意なクリニック

ここでは、プチ整形(埋没法)が得意なクリニックを3院をピックアップし、それぞれのプチ整形のメニューを紹介します。

湘南美容外科

  • ナチュラルベーシック法2点(両目):14,700円
  • 腫れづらいばれづらい二重術2点(両目):90,000円
  • フォーエバー二重術(両目):191,560円
  • クイックコスメティーク法(両目):191560円
  • クイックコスメティーク・ダブル(両目):299,560円

高須クリニック

  • 二重まぶた・埋没法(両目):183,600円
  • 二重まぶた・埋没法・二針固定(両目):270,000円

聖心美容外科

  • 1点留め法(両側):63,640円
  • 2点留め法(両側):167,400円
  • 3点留め法(両側):189,000円
  • 4点留め法(両側):199,800円
  • マイクロメソッド+α(両側):167,400円
  • 2点ダブルノット法(両側):167,400円

自然にキレイになれる二重整形がわかるサイト

このサイトは二重整形をしたい方のために、1016年7月現在の情報を個人的に収集しまとめました。クリニックの最新情報などは、各公式サイトでご確認くださいね。

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